プロフィール

どうも、ぜーたわーくです。

 

これが、ぜーたの完全プロフィールだ!

 

これを読み終わっている頃、あなたもすっかりぜーたのファンになっているでしょうね。読んでから後悔しても遅いですよ!さぁ!とっとと読みたまえ!

 

めっちゃ可愛がられた幼少時代

兵庫県の4人家族の末っ子として生まれたぼくは、親戚の中でも末っ子で、どこに行っても可愛がられてたんですよね。

 

ぼくが座ったら食べ物が出てきて、ぼくが泣いたらみんなが注目する。そんな環境でした。

 

幼稚園の先生の家に招待されて、ケーキを食べさせてもらったこともあるほど、誰からでも可愛がられる天使のような男の子でした。

 

小学生になり、いじめにあう

そんな王子様気分もつかの間、小学生に上がると、小さな派閥ができますよね。

 

ぼくは野球部に入っていたのですが、結構やんちゃな子が多くて、あんまり馴染めませんでした。

 

いじめられて2日間学校に行けなくて学校の先生も家に来て、いじめてた子も親と謝りに来て。今でも忘れられない2日間です。

 

その子がケロっと忘れて次の日からは仲良くしようとしてくるのが気持ち悪くてあまり友達はできませんでした。

 

「誰かに嫌われたら終わりなんだ」

 

そんなことを小学生の時に強く感じたことを覚えています。

 

中学まで公立にいたので、自分を押し殺して過ごしていました。

 

過去に蓋をして行きた高校大学

同じ中学から10人ぐらいしか同じ高校に進学しなかったので、あまりもうぼくの過去を知っている人はいませんでした。

 

ぼくは過去に蓋をして生きていこうと思い、とにかく目立っている子と仲良くしたい!と行動しました。

 

ただ、自分の姿がすごく滑稽だったなと今では思います。

「何中なのぉ!?」

「え!!そうなんだぁ!!」

と、ただの雑魚キャラ(笑)でした。

 

結局、あまりそう言った目立つ人たちとは仲良くなれずでした。

 

ただ、剣道部に入って、自分と本当に仲良くしてくれる人と出会えました。今でもずっと仲良くしてくれています。

 

大学では苦労しました。

大学に行った人はわかると思いますが、最初に友達作り合戦みたいなのが始まるんです。

 

誰だって孤独は怖いわけで、ぼくは過去に一人ぼっちになった経験からそれを知っていたので、とても頑張っていろんな人に話しかけました。

 

当時、常に友達をキョロキョロと探してリア充ぶっているやつを【キョロ充】と表現することがあったのですが、ぼくは完全にキョロ充だったので、影でそう言われているんじゃないかってビクビクしていました。

 

まぁでもなんだかんだ楽しく過ごしていました。

 

2回の就活を経て、1部上場企業の営業職に

1年目の就職活動では

「俺は商社でバリバリに働くんだあぁぁ!!」

みたいな意識でやっていたんですが、普通に全部滑りました。

 

2年かけて内定をもらい、周りから遅れていると思いながら入社、必死に頑張っていました。

 

1年目は売り上げ目標も6回ぐらい達成して、関西の中では確か上の下(15/60)ぐらいだったと思います。

 

2年目になり、どんどん将来のキャリアについて考えるようになりました。

 

「このままで良いのかな」

「これが40年続くのかな」

 

なんてことを思いながら仕事をしていました。

 

ブログに出会う

そんな時にブログにであいました。

 

YOUTUBEの広告で、「アフィリエイトで稼げる!!」みたいなやつでした。ぼくはネット関係の稼ぎなどを全く信用していなかったのですが、この広告を見た次の日にははてなブログを開設していました。

 

そこで有名なブロガーであるあんちゃさん、ヒトデさんなどのブログを読み漁りました。

 

好きなことで生活する。

会社員ではない働き方。

 

ぼくが全く知らない世界が広がっていました。

 

そこからはブログに没頭しました。ただ好きなことを書いて読んでもらえてとても楽しかったことを覚えています。

 

稼ぎは半年続けて2万円弱です。

 

ぼくは大学生の頃、留学に行きたいと思っていました。

 

何人もの友人が留学に行っていました。しかしお金の面でどうしても行くことが出来ず、何も出来ないまま卒業を迎えることになりました。

 

そしてぼくの夢がまた再開します。

 

200万円以上のお金を貯めて、ブログでも少し稼ぎながら留学に行くことを決めました。

 

今更留学に行ってどうするの?なんて言われることも多々あります。

 

でも、夢を叶えられない人生は嫌でした。今行かないと一生行けない。ずっと後悔しながら生きていくような気がしたのです。

 

ぼくは5月から2カ国に留学します。英語は大学卒業レベルなので不安は大きいです。

 

しかし、今を変えるには大きな決断も必要だと思っています。

 

今、必死になって頑張らないとそのまま人生が流れていってしまう気がして、決意しました。

 

ぜーた

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